オリーブパレス レストレア[RestleA]@小豆郡小豆島町西村甲2171
訪問:2021/11/1 13:50 (支払総額:950円)
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気4.0、CP4.0
遅いランチは、オリーブヶ丘バス停前にある「小豆島オリーブ園」(注:道の駅オリーブ公園に隣接している別施設)のレストランで食べることにした。ここが100年前の国産オリーブ栽培の原点だそうで、その時のオリーブの木も健在。

お目当ては小豆島名物の「ひしお丼」だが、限定10食のオリーブ牛のひしお丼(1250円)は当然無いとのことで、もう1つのひしお丼を注文。

▲もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼(950円)
超有名観光地のレストランで1000円を切る価格というのも良心的だと思うが、トレーに乗ってきた内容を見ても昨日の新興勢力らしい忠左衛門とは全然違った。

メインのひしお丼、小豆島産100%のエキストラバージンオイルで炒めて、小豆島のもろみ味噌を使って作ったそぼろと島でとれた野菜を盛ったというのだから、これこそ純小豆島産。
右上は、これまた小豆島名産の手延素麺を揚げたもの。

中央にちょこんと乗ったそぼろをアップ。量が少ないのは価格が価格だからだと思っていたが、これで十分な量だった。

配膳担当のおばちゃんが丁寧に食べ方を説明してくれたが、まずはテーブルに置いてある小豆島産エキストラバージンオイルをご飯の上に回しかけて、先週食べた今治の焼豚玉子飯みたいによくかき混ぜてからいただくとのこと。
このオリーブオイル、手のひらに取ってなめてみたが、イタリア産の美味しいオリーブオイルと同じような味わいがあった。この時点で、スペイン産を使っているため味を誤魔化すフレーバーを置いてあった昨日の忠左衛門とは違うな、と思ったわけだ。

ひしお[醤]とオリーブオイルの相性の良さは予想外。トッピングの葉っぱは混ぜるのは邪魔だったので、先に食べてしまったが(もう少し小さくカットして乗せればよいのに・・)、なんとも言えない美味しさで、さらにオリーブオイルを追加してオリーブ香草塩を少しかけて堪能させていただいた。これこそ価値ある小豆島産の料理だ。

いっしょに出てきたお吸い物は、これまた小豆島名物の手延素麺がたっぷり入ったもの。

小鉢の漬物も、小豆島産の新漬けオリーブの実が乗ってきた。これが食べたくて、昨日は忠左衛門で450円払ったのだが、1種類とはいえ同等。(忠左衛門換算で100円也)
昨日池田港近くの忠左衛門で裏切られた小豆島産のオリーブオイルを、この価格でたっぷり堪能できた上に、島の名物のひしお丼と新漬け小豆島産オリーブの実もいただけ、大満足。
メニューが極端に少ないのは難だが、店内は広々きれいで眺めも良かったことから、明日小豆島を離れる前にオリーブ牛のひしお丼をリベンジしに来ようと思っている。
※店舗詳細:レストラン | 小豆島オリーブ園
TEL.0879-82-4260
入口GPS: 34.4712122, 134.270744
採点:総合4.0、味4.0、サービス3.5、雰囲気4.0、CP4.0
遅いランチは、オリーブヶ丘バス停前にある「小豆島オリーブ園」(注:道の駅オリーブ公園に隣接している別施設)のレストランで食べることにした。ここが100年前の国産オリーブ栽培の原点だそうで、その時のオリーブの木も健在。
お目当ては小豆島名物の「ひしお丼」だが、限定10食のオリーブ牛のひしお丼(1250円)は当然無いとのことで、もう1つのひしお丼を注文。
▲もろみ味噌とたっぷり野菜のひしお丼(950円)
超有名観光地のレストランで1000円を切る価格というのも良心的だと思うが、トレーに乗ってきた内容を見ても昨日の新興勢力らしい忠左衛門とは全然違った。
メインのひしお丼、小豆島産100%のエキストラバージンオイルで炒めて、小豆島のもろみ味噌を使って作ったそぼろと島でとれた野菜を盛ったというのだから、これこそ純小豆島産。
右上は、これまた小豆島名産の手延素麺を揚げたもの。
中央にちょこんと乗ったそぼろをアップ。量が少ないのは価格が価格だからだと思っていたが、これで十分な量だった。
配膳担当のおばちゃんが丁寧に食べ方を説明してくれたが、まずはテーブルに置いてある小豆島産エキストラバージンオイルをご飯の上に回しかけて、先週食べた今治の焼豚玉子飯みたいによくかき混ぜてからいただくとのこと。
このオリーブオイル、手のひらに取ってなめてみたが、イタリア産の美味しいオリーブオイルと同じような味わいがあった。この時点で、スペイン産を使っているため味を誤魔化すフレーバーを置いてあった昨日の忠左衛門とは違うな、と思ったわけだ。
ひしお[醤]とオリーブオイルの相性の良さは予想外。トッピングの葉っぱは混ぜるのは邪魔だったので、先に食べてしまったが(もう少し小さくカットして乗せればよいのに・・)、なんとも言えない美味しさで、さらにオリーブオイルを追加してオリーブ香草塩を少しかけて堪能させていただいた。これこそ価値ある小豆島産の料理だ。
いっしょに出てきたお吸い物は、これまた小豆島名物の手延素麺がたっぷり入ったもの。
小鉢の漬物も、小豆島産の新漬けオリーブの実が乗ってきた。これが食べたくて、昨日は忠左衛門で450円払ったのだが、1種類とはいえ同等。(忠左衛門換算で100円也)
昨日池田港近くの忠左衛門で裏切られた小豆島産のオリーブオイルを、この価格でたっぷり堪能できた上に、島の名物のひしお丼と新漬け小豆島産オリーブの実もいただけ、大満足。
メニューが極端に少ないのは難だが、店内は広々きれいで眺めも良かったことから、明日小豆島を離れる前にオリーブ牛のひしお丼をリベンジしに来ようと思っている。
※店舗詳細:レストラン | 小豆島オリーブ園
TEL.0879-82-4260
入口GPS: 34.4712122, 134.270744