アンティカフェproduceグリルキャピタル東洋亭@JR京都伊勢丹(11F)

訪問:2022/5/27 15:30 (支払総額:1980円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス4.0、雰囲気3.5、CP3.5
京都市の山歩きも主だったルートは歩いたので、今日は県境(府境)の天王山周辺を歩くことにした。

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JR山崎駅から大阪府側に入って水無瀬の滝、十方山、小倉山、サントリー山と回って天王山までの山道は、小倉山分岐点のベンチでランチしていた年配女性カップルだけしか人と合わない閑散としたルート。標識だけでなく道の整備状況も京都市のハイキングルートよりも良かったので、ヤマレコに頼ること無く迷わず快適に歩くことが出来たが、改めて京都市は宿泊観光税を徴収しているくせに怠慢だよなぁと思ってしまう。最低限ボランティアベースの簡素な手書き標識ぐらいは整備すべきではないだろうか。
天王山から酒解神社、宝積寺を経て山崎駅までは、神社参道を兼ねた天王山ハイキングコース(☞ 天王山ハイキングコースのご案内/大山崎町)ということもあってさらに整備されていて、10組前後の人と遭遇した。これで13000歩と少なめだが、前夜の雨の影響で蒸し暑くバテ気味だったので無理はしない。

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明日は名古屋への移動日ということで実質京都最終日の今日は、いつもの東洋亭で締めることにした。
京都駅ビル内にある店が一番良いと思ったものの、今日は通路側にある窓を全部締め切っていた上に、換気の悪そうな奥の部屋に通された。隣の中年カップルがマスク無しで喋りまくっていたので、結構危険。やっぱりビル内店舗でなく本店のような一軒家店舗の方が安全だ。

お願いしたのは、一番コスパが良いと感じた「百年洋食ハンバーグステーキ(1881円/Bセット)」。
昨年より50円値上がりしていたが、価格だけ見れば許容範囲ではあるものの、値上げに加えて内容を落としてきたのにはガッカリ。

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▲名物トマトサラダ
まずは、これが有っての東洋亭と言える名物トマトサラダが出てくるわけだが、先月別店舗で食べた分も含めて過去食べたものよりも明らかに一回り小さいサイズで出てきた。

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あとで入口の山積みトマトで確認したが、「2S」サイズを使っていたのだ。5月末で市場にも潤沢にトマトが出回っているというのに、これは無いだろう。質的には落としていなかったが、体積ベースで2割は減っているはずだ。

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▲百年洋食ハンバーグステーキ+ライス
いつもはパンを選んでいたが、慢性腎臓病判定をもらってしまったので塩分の無いライスで注文。パンと同様にライスもおかわり可能だそうだ。(無駄に太るのでしないけど・・)

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アルミホイルに包まれたハンバーグの裏側には、こんな感じでジャガイモ1個とクレソン1本が添えられているが、今日のクレソンはやたらと太い。

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ホイルを開封すると、熱い鉄板の上に乗せられているせいで熱風が襲ってくる。
前回家内が食べた百年洋食ハンバーグには、ビーフシチュー風の肉片が2個乗っていたけど、今回は1個だけ。

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ハンバーグをカットすると肉汁がたっぷりのはずだったんだが、こんな感じでわずかだけ。加熱しすぎたのかな?
肉汁が無いとソースが濃すぎるので美味しく食べることができないのだ。

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▲モンブラン
デザートは、お気に入りのモンブランにしたが、これも一回り小さくなったと思う。
ここ数年、価格そのままで量目を減らすステルス値上が問題になっているが、価格も上げているのでかなり幻滅。

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▲ミルクティー
最後はいつものミルクティー。先月出かけた支店は砂時計無しだったが、ここはちゃんと砂時計で時間計測してポットのお茶を入れるように指示される。ミルクが冷たいままという点は、他の支店と変わらず。

ということで、東洋亭訪問はこれで打ち止めにしよう。
京都って真っ当な店(?)の食事代が高いし、正直価格に見合った美味しい店に巡り合えていないので、次回からは安くて無難な全国チェーン店に走ってしまいそうな気がする。

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※店舗詳細:アンティカフェproduceグリルキャピタル東洋亭
TEL.075-342-0025

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