Bistro Cafe Libro@旭川市神楽3条8丁目1-14

訪問:2022/6/9 19:20 (支払総額:2790円)
採点:総合3.5、味3.5、サービス3.0、雰囲気3.5、CP4.0
今日の残り区間である滝川-富良野と乗り継いで旭川到着。富良野線は全線乗車しているか確信がなかった路線だ。

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繁華街を避けてGoogle Mapで店を物色した結果、駅から800mほどの川の対岸に結構魅力的な欧風料理店があることを発見した。大好物のブッラータチーズを置いている店だ。

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▲自家製レモネード(550円)
前回ブッラータを外食で食べたのは、八丈島のPIZZA PARADISOだが、同じように自家製レモネードがあったので比較のため注文してみた。
今、悪い意味で話題のロシアのウオッカ「スミノフ」のブランドロゴ入り容器で出てきた時点で嫌な気分になったが、レモネードも何もこだわりのない普通のお味。改めて八丈島のPIZZA PARADISOが優秀だったことを再確認してしまった。

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▲お皿一杯の!北海道産生ハム(550円)
前菜から選んだのは、道産生ハム。価格設定が安めながらも、メニュー写真通りに出てきた。
熟成期間短めの生ハムだったが、塩分きつくなく割りと美味しい生ハムだった。ちょっと化調使いすぎ感も。久しく食べていないが、KALDIの安い生ハムと似ている気がしないでもない。

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▲ブッラータチーズのデミグラスハンバーグ(1690円)
ブッラータチーズが花畑牧場産ではないことと、土台のハンバーグが帯広産ブランド牛「豊西牛」の粗挽きジューシーハンバーグ(150g 990円)と同じものであることを確認して注文。

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イタリア産のブッラータとの話だったが、量産型シュークリームと同様に横に穴が開いていて、そこから中味を注入するタイプみたい。
初めて見たけど、中味のストラッチャテッラ全部をこの穴から注入するのは無理だと思うので、クリーム補充用かしら?

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ブッラータを半分に割ってみたが、皮は厚めながらも割と良い感じ。塩分控えめというか皆無という味だったのも特徴。

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もうひとつの期待は、十勝の豊西牛のハンバーグ。これが予想以上に美味しい肉だった。

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公式サイトの煽り文句は「ステーキのような!を目指し超粗挽き肉でレアに仕上げ!焼き石で焼きながら熱々を召し上がって下さい!」とあったが、決してレアな仕上がりでもないし、ジューシーさも無いが、赤身肉が目一杯主張している今どき珍しいタイプ。ハンバーグというより、肉そのものを食べている感じがするものだった。

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※店舗詳細:旭川 ビストロカフェ Libro
TEL.0166-61-8866
入口GPS: 43.757798, 142.354299

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