回転寿し トリトン@遠軽店

訪問:2022/6/10 13:40 (支払総額:1980円)
採点:総合3.0、味3.0、サービス2.5、雰囲気3.0、CP3.0
「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」2日目は、45年ぶりに乗車する石北線で網走に向かうだけ。上川駅での50分の乗継時間を利用して、高台にある上川公園を往復してから、遠軽駅まで移動。ここで1本やりすごして2時間後の特急列車で網走に向かうことにした。
2時間の間に、1.3Km離れた北海道では人気のあるチェーン店トリトンに向かったのは、小さな町なので他に選択肢が無かったからだ。みなさん北海道の回転寿司と言えばトリトン押しだけど、過去3店舗ほど試したものの私の評価は3番手か4番手なんだよなぁ・・

ランチピークを大きく過ぎているというのに、カウンター席を詰め込みで案内されたのは残念。隣の2人組がおしゃべり三昧で、アクリル板などあっても役に立たない。なぜ1席開けて案内しないんだろう?

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▲北貝道三貫盛り(活つぶ・生ほたて・生ほっき)(715円)
一番期待して頼んだのだが、やはり「活」ものと単なる「生」(冷凍ではないという意味で解釈)は違うなと。
特に帆立は「活」と「生」の差が激しすぎだ。すぐ近くのサロマ湖が産地なので、なぜ支店独自で「活」もので出さないのだろうか?

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▲津軽海峡産 やりいか耳・げそ握り(220円)
平凡

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▲ぼたんえび一貫(319円)
鮮度悪すぎて甘みなし

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▲かれい(176円)
予想より大きなカットで、冷凍もの特有の水っぽさも少なくまずまず

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▲北海道苫小牧産生ほっきひも軍艦(275円)
先月四季花まる@すすきの店で活もので食べたが、全然違った。「生」と表記なし(=冷凍?)の差は小さいけど、活物は違いがハッキリ出る。
それに、5~6月は苫小牧産のホッキは禁漁期間であることを先月苫小牧のほっき貝博物館で知ったので(☞ みなと食堂)、「苫小牧産生ほっきひも」は虚偽表示だろう。トリトンの会社の姿勢を疑いたくなる。

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▲たこサラダ(138円)
いつも回転寿司のサラダ軍艦を頼むが、今回はタコとイカの差を見ようと2種類注文。

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▲いかサラダ(138円)
ベースの味付けが同じだったので、好みの差を見ることができたが、イカの方が趣味みたいだ。

残り1時間あったので、駅の裏側にあった瞰望岩に登ってから(遠軽神社右奥から登山道表記の道がある)、特急列車で網走へ。


※店舗詳細:店舗一覧-遠軽店 | 回転寿し トリトン
TEL.0158-42-0102
入口GPS: 44.068280, 143.528941

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