ウェスティンクラブラウンジ@ウェスティン横浜(22F)
宿泊:2026/9/1~9/2(BONVOYチタン会員資格で利用)
採点:総合3.5、味3.5、サービス2.0、雰囲気3.5

せっかくマリオット系のラウンジが使えるので、宿代が安くなるのを見計らって直前予約して家内と出かけてきた。

大宮から直通57分で横浜まで行けるので当日予約でも問題ないのだが、このホテルは直前割(ラストミニッツ)設定は無さそうだったので、2週間前に滞在中のクアラルンプールから素泊まり36500円で予約。もちろん自宅にいる家内とは、DISCORDを使って日程調整している。(我が家は全員SNS嫌いなので、リアルタイムでの連絡手段は2020年までGoogleハングアウト、廃止後はDISCORDを愛用)

部屋に荷物を置いて11:30~17:00のスナックタイムに出かけてみたが、恐ろしく広いラウンジでビックリ。写真の裏側も同程度の広さがあるので、総勢100人以上は入れそうだ。ちなみに、入室する毎に部屋番号をチェックされたので、スタッフが客の顔を覚えるのは無理そうだ。
到着時の客層が学生風の男性比率が高かったのは異色。みなさんPC持ち込んで何やら作業していた。部屋が狭いことは無いだろうから、何で自分の部屋で作業しないのかなぁ?

アフタヌーンティーが無いので、11:30~17:00をスナックタイムとしてジュース類とチョコやナッツ等を提供している。
上の写真が、ドリンク系を除いた全種類。横浜の会社が作るおかき類も2種用意されている。

こちらは、ジュース類とフルーツ。別に中身の見えない大型冷蔵庫の中にソフトドリンク系も用意されていたが、マリオット系では珍しくペプシではなくコカコーラ社のCoke ZEROがあったのは嬉しい。

バターたっぷりのクッキーに、ヘーゼルナッツチョコ・ナッツ・m&mチョコ等をいただいた。
朝昼抜いて来ているが、腹に溜まるケーキ類が無いのは残念。
ちなみに、15:00前後からケーキ類が出て来るホテルも結構あるが、ここは無しだった。
---------- カクテルタイム(17:30~20:30/軽食は19:30まで)

17:30~20:30のカクテルタイムは1時間制。

時間表記の無いカードを渡されたが、実際に1時間で出て行った客は数えるほど。
そこそこ空席があったので、特に注意もされず我々も1時間半滞在してしまった。(家内のアルコール摂取が目的だが、日本酒が無いと不満たらたら)

そのアルコール類のラインナップ。
私は飲まないので興味はないが、結構ショボい品揃えであることは一目瞭然。

軽食系は、ホテルオリジナルの横浜カレー

左のアランチーニに、右の白滝焼きそばなる怪しい麺料理

横浜名物焼売に、マッシュルームスープ。
マレーシアのラウンジでは定番と言えるマッシュルームスープだが、ここにもあるのか。

上段はきんぴら蓮根と漬物、下段はフムスとチェダーとゴーダチーズ。

パンは、ドイツパン1種類だけと寂しい。

ということで、第一段は一番奥の区画にあった生野菜類とコールドカット類から。ハムは1種、チーズは写真の2種だけと寂しいが、フムスがあった点で救われた。

第二弾は焼売と白滝焼きそばにコロッケ..と思ったら、アランチーノらしきものだった。どうりでトマトソースを置いてあったわけだが、イタリアンのアランチーノというよりは、日本のおじやコロッケみたいな出来で不味い。白滝焼きそばなんて、中華料理のつもりなんだろうが出来の悪い味。

さすがホテルカレーは外さなかった。
具はジャガイモと人参に肉の繊維少量だけだが、欧風カレーソースが美味しい。

マレーシアのホテルラウンジや朝食会場で愛飲しているマッシュルームスープは、マッシュルームの味が馴染みのある味と比べて薄いのが残念。

最後はデザート一通り。スナックコーナーに違うチョコが置いてあったので、それも加えてきた。
この中では、カップに入ったマンゴームースが良かったけど、表面にたっぷりかけてあるパッションフルーツソースは、いっしょに食べるとせっかくのマンゴー味を壊してしまうので、別々に食べた。(美味しかったので、追加した分で分離して食べた)
デザート系全体としては、水準高めの印象で悪くなかった。
---------- ご朝食(7:00~11:00)
朝食は、ウエルカムアメニティの選択肢で選ばない限りラウンジ限定となる。
単に品数が減るだけでラウンジ食の質を上げるようなことはしていないとのことだが、今回は初めてなので元々ラウンジで食べるつもりだった。

種類は豊富だけど内容無いなぁという印象。
カリカリベーコンを筆頭に、全体的に塩分濃すぎなのもいただけない。

サラダも葉野菜2種にトマトとキュウリだけという感じで寂しく(パプリカとかオニオンとか人参とか無いし、ミックスサラダ的な物も無い)、フルーツも見ただけで質の悪いものと判断できたレベル。

珍しくオムレツを焼いてもらったが(海外だと焼きすぎで食べれたものでは無いので基本選ばない)、なんか横着なつくり方をしていた。
ソースはケチャップでは芸が無いので、大葉トマトと書かれたものにしたけど、まんま缶詰トマトペーストという感じ。

昼抜きにするには物足りなかったので、水準低そうでパスしたパンも最後に追加したけど予想通り。
酷いのは、バター表記だったホイップがバターではなく得体の知れない油脂製だったこと。こんなの食べれないよ!
ということで、種類はそこそこあるものの要の料理もなく、相変わらず食材の質も低いマリオット系らしいホテルラウンジだった。
これなら、すぐ近くで断然安い横浜グランドインターコンチネンタルや、ここと同価格帯のインターコンチネンタル横浜Pier8の方がいいや。
また行きたくなってしまったので、予定が埋まっていない週のある10月か11月に狙ってみようと思う。
☞ ホテルのエグゼクティブラウンジ食 国別ランキング
※店舗詳細:ウェスティンホテル横浜
TEL.045-577-0888(代表)
採点:総合3.5、味3.5、サービス2.0、雰囲気3.5
せっかくマリオット系のラウンジが使えるので、宿代が安くなるのを見計らって直前予約して家内と出かけてきた。
大宮から直通57分で横浜まで行けるので当日予約でも問題ないのだが、このホテルは直前割(ラストミニッツ)設定は無さそうだったので、2週間前に滞在中のクアラルンプールから素泊まり36500円で予約。もちろん自宅にいる家内とは、DISCORDを使って日程調整している。(我が家は全員SNS嫌いなので、リアルタイムでの連絡手段は2020年までGoogleハングアウト、廃止後はDISCORDを愛用)
部屋に荷物を置いて11:30~17:00のスナックタイムに出かけてみたが、恐ろしく広いラウンジでビックリ。写真の裏側も同程度の広さがあるので、総勢100人以上は入れそうだ。ちなみに、入室する毎に部屋番号をチェックされたので、スタッフが客の顔を覚えるのは無理そうだ。
到着時の客層が学生風の男性比率が高かったのは異色。みなさんPC持ち込んで何やら作業していた。部屋が狭いことは無いだろうから、何で自分の部屋で作業しないのかなぁ?
アフタヌーンティーが無いので、11:30~17:00をスナックタイムとしてジュース類とチョコやナッツ等を提供している。
上の写真が、ドリンク系を除いた全種類。横浜の会社が作るおかき類も2種用意されている。
こちらは、ジュース類とフルーツ。別に中身の見えない大型冷蔵庫の中にソフトドリンク系も用意されていたが、マリオット系では珍しくペプシではなくコカコーラ社のCoke ZEROがあったのは嬉しい。
バターたっぷりのクッキーに、ヘーゼルナッツチョコ・ナッツ・m&mチョコ等をいただいた。
朝昼抜いて来ているが、腹に溜まるケーキ類が無いのは残念。
ちなみに、15:00前後からケーキ類が出て来るホテルも結構あるが、ここは無しだった。
---------- カクテルタイム(17:30~20:30/軽食は19:30まで)
17:30~20:30のカクテルタイムは1時間制。
時間表記の無いカードを渡されたが、実際に1時間で出て行った客は数えるほど。
そこそこ空席があったので、特に注意もされず我々も1時間半滞在してしまった。(家内のアルコール摂取が目的だが、日本酒が無いと不満たらたら)
そのアルコール類のラインナップ。
私は飲まないので興味はないが、結構ショボい品揃えであることは一目瞭然。
軽食系は、ホテルオリジナルの横浜カレー
左のアランチーニに、右の白滝焼きそばなる怪しい麺料理
横浜名物焼売に、マッシュルームスープ。
マレーシアのラウンジでは定番と言えるマッシュルームスープだが、ここにもあるのか。
上段はきんぴら蓮根と漬物、下段はフムスとチェダーとゴーダチーズ。
パンは、ドイツパン1種類だけと寂しい。
ということで、第一段は一番奥の区画にあった生野菜類とコールドカット類から。ハムは1種、チーズは写真の2種だけと寂しいが、フムスがあった点で救われた。
第二弾は焼売と白滝焼きそばにコロッケ..と思ったら、アランチーノらしきものだった。どうりでトマトソースを置いてあったわけだが、イタリアンのアランチーノというよりは、日本のおじやコロッケみたいな出来で不味い。白滝焼きそばなんて、中華料理のつもりなんだろうが出来の悪い味。
さすがホテルカレーは外さなかった。
具はジャガイモと人参に肉の繊維少量だけだが、欧風カレーソースが美味しい。
マレーシアのホテルラウンジや朝食会場で愛飲しているマッシュルームスープは、マッシュルームの味が馴染みのある味と比べて薄いのが残念。
最後はデザート一通り。スナックコーナーに違うチョコが置いてあったので、それも加えてきた。
この中では、カップに入ったマンゴームースが良かったけど、表面にたっぷりかけてあるパッションフルーツソースは、いっしょに食べるとせっかくのマンゴー味を壊してしまうので、別々に食べた。(美味しかったので、追加した分で分離して食べた)
デザート系全体としては、水準高めの印象で悪くなかった。
---------- ご朝食(7:00~11:00)
朝食は、ウエルカムアメニティの選択肢で選ばない限りラウンジ限定となる。
単に品数が減るだけでラウンジ食の質を上げるようなことはしていないとのことだが、今回は初めてなので元々ラウンジで食べるつもりだった。
種類は豊富だけど内容無いなぁという印象。
カリカリベーコンを筆頭に、全体的に塩分濃すぎなのもいただけない。
サラダも葉野菜2種にトマトとキュウリだけという感じで寂しく(パプリカとかオニオンとか人参とか無いし、ミックスサラダ的な物も無い)、フルーツも見ただけで質の悪いものと判断できたレベル。
珍しくオムレツを焼いてもらったが(海外だと焼きすぎで食べれたものでは無いので基本選ばない)、なんか横着なつくり方をしていた。
ソースはケチャップでは芸が無いので、大葉トマトと書かれたものにしたけど、まんま缶詰トマトペーストという感じ。
昼抜きにするには物足りなかったので、水準低そうでパスしたパンも最後に追加したけど予想通り。
酷いのは、バター表記だったホイップがバターではなく得体の知れない油脂製だったこと。こんなの食べれないよ!
ということで、種類はそこそこあるものの要の料理もなく、相変わらず食材の質も低いマリオット系らしいホテルラウンジだった。
これなら、すぐ近くで断然安い横浜グランドインターコンチネンタルや、ここと同価格帯のインターコンチネンタル横浜Pier8の方がいいや。
また行きたくなってしまったので、予定が埋まっていない週のある10月か11月に狙ってみようと思う。
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※店舗詳細:ウェスティンホテル横浜
TEL.045-577-0888(代表)